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今の著作権に関する「親告罪」と言う制度は意外に完成されたものではないかと思ってます。


 利益になると思えば目をつむり、利益を害するなら訴えることが出来る。


 実にシンプルかつ効果的です。これをどこそこまでやって良い、模倣絵はビタ一枚描くな!楽曲の無断使用は訴えるなど余計なことを言い出すから、ややこしくなるのです。日本人は腹芸というかお互いの距離感を読むという能力があります。「著作権=空気を読める」のバランスが取れる訓練がいまの動画サイトだと思ってます。

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オタク商品研究所plus: ヒットソフトの秘密

4 years ago

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