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「ソフトウェア技術者は私にとって報われない職業であった」
ご愁傷さま。もうこの時点で間違っている。
ソフトウェア技術者というのは、まず誰より自分に対して報いる仕事なのだから。自分に報いることが出来なくて、どうして人様に報いることが出来ようか。
私が一目置くソフトウェア技術者たちは、まず誰よりも自分に報いる人々であったし、あるし、これからもそうでありつづけるだろう。私自身、人に報いようと思ってやった仕事がうまく行った試しがない。たかがblogの記事一つでさえそうなのだ。自分に報いるのであれば、どんな醜い仕事でも「はい、喜んで!」やれる。
世の中が美しいのは、そうやって自分に報いている人々が、その過程でゴミ拾いを続けて来た結果なのではないか。なのだとしたら、ゴミを拾わぬ人に、美の何たるかを語って欲しくはないものだ。
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404 Blog Not Found:私がソフトウェア技術者でもありつづける理由
これは小飼さんにムチャクチャ共感する。
小飼さんが言うように美しい仕事をするには、美しくないことをその何倍もしなきゃいけないんだよ。そして、その美しくないことを自分から引き受けることができる人だけが、美しいことができるようになる可能性が高まるんだよ。
(via kashino)
(via h-yamaguchi)
1 year ago