"もしウヨクの期待する「親日」だけが親日だとするなら、現実の台湾は間違いなく「反日国家」だということになってしまうだろうw。
ところが、現実の台湾も実は親日なのだ。ただし日本語世代のエリートが戦前の歴史もすべて賛美一辺倒するという意味での親日とは異なり、あくまでも戦後平和的で民主的な先進国として発展した「豊かで平和的な日本」が好きだという現代への評価が主体なのだ。
それは歴史などどうでもいいというマレー系社会の過去への無関心がある。
日本人ウヨクが歴史解釈にこだわるのは、はっきりいえば、朝鮮人や中国人と同じ心性というべきであって、台湾人一般の心性とは異なる。 台湾人が親日的なのは、あくまでももっと「現金な」理由、それは現在の日本が先進国であるからに過ぎない。歴史がどうだったかなど実は関係ない、関知しないのだ。
だからこそ、国民党だろうが、外省人だろうが、親日は多い。"
—NHK番組が「日台離間効果がある」と恐れるウヨクは自らの宣伝の誤りを反省すべきだ! - むじな@台湾よろず批評ブログ
3 years ago